新宿伊勢丹英国展2026 #4 さああとは頑張って作るだけ
- 直 野村
- 2月24日
- 読了時間: 4分
更新日:6 日前

来年3月に開催される「新宿伊勢丹英国展2026」に招待いただきました。
ウェールズへ行って帰って来てから初めての英国展です。
そんなわけでウェルシュケーキには、特に力を入れて臨みます。
現地では職人さんたちにとても親切にしてもらいましたから、恩返しする気持ちでいっぱいなんです。
それに教えてもらったウェルシュケーキは、ウェールズでは売ってはいけないことになっているので、日本の英国展で頑張らずにどこで頑張るんだという話です。
ちなみに売ってはいけない理由はこちら↓
それでは、英国展ブログ第四弾のはじまり、はじまり。
ひとまず準備完了
英国展特設サイトと英国展オンラインストアサイトの最終校正を終えました。
あとは2月25日(水)にサイトがOPENするのを待つばかり。
1、2月といえば確定申告の時期と重なり、去年は死ぬかと思いました。
今年はその反省から、英国展の準備の合間を縫ってコツコツ準備していたらなんと、受付開始初日の2月16日に提出を終えることができました。
やればできるもんです。
気持ちに余裕ができたせいで、OHISAMAのホームページにその広告掲載商品一覧を作成してみました。
相変わらず、商品名が長いです。
これはノムさんが外で買い物をしていて、値札に書いてある説明の字が小さくて読めない経験から来ています。
品名のところに説明も入れ込んでしまえば、字が大きくて読みやすいんじゃないかと。
英国展特設サイトOPEN後にアップします。
お買い物の際の参考になさってみてくださいね。
ホテル
そういえばつい先日、三越伊勢丹の偉い方から「ホテルは近くが取れましたか?」と連絡がありました。
東京のホテルは宿泊費がどんどん値上がりしていて、経済的に済まそうとすると山手線のはるか外を探さなければなりません。
閉店が午後8時ですから、後片付けをして翌日の営業の準備を終えて新宿伊勢丹を出るのがどんなに早くても午後8時半。
朝7時過ぎからの準備時間を入れると13時間半働いた後に、電車を乗り継いで30分以上もかけてホテルに帰って食事をして風呂に入って着替えて寝て、翌朝5時に起きるのはなかなか辛いものがあります。
山手線の内側か外側でも駅の近くであれば体的には楽だけども、お財布が、、、。
そんなノムさんの心の声が届いたようで、連絡をいただいただけで胸にじーんときました。
英国展は大人の文化祭と以前書きましたが、お客様も出展者も主催者も一丸となって盛り上げるちょっと珍しい催事です。
こうして声をかけてもらえるとそれだけで、頑張れます。
お取引先様
気分が盛り上がり、製造に集中しようとしたまさにその日、スチームコンベクションが故障しました。
うんともすんとも言いません。
メーカーの担当の方に連絡するとすぐに来てくれて、交換する部品を取り寄せる段取りをその場で済ませてくれました。
修理は翌日にしてくれることになりました。
彼を気に入っているところは、事態が深刻な時ほど早くそして明るく対応してくれるところです。
それだけで「故障が今のタイミングでよかった」「部品があるなんてツイてる」と思えるから不思議です。
まあ、見積もりにはがっくりきますけど(>_<)
ファッジの缶もいろんな種類が欠品していて、今ちょっと大変です。
そんなとき、製罐屋さんの担当者さんが「少しなら注文できます」と朝一番に連絡をもらえたりするとやっぱり、「商売は人だなあ」と思います。
他にも、再発売日の日に電話をしてくれたり、セットで注文すると安くなるとか、細かくフォローしてもらっています。
売っていただいているという気持ちを忘れずに、英国展でファッジをしっかりご案内しますね。
書いている人
ノムさん
広島県廿日市市で「英国菓子と紅茶のある暮らしOHISAMA」で英国生まれの古いお菓子を手づくりしたり、英国製の紅茶を楽しんでもらうお店をしています。
◆SUNDAY MARKET(オンラインストア)



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